2005年08月30日

妖怪大戦争

ghost_war.jpg

【ストーリー】

今年10歳になるタダシは、両親の離婚により母と鳥取にやってきた。しかし最近ボケ気味の祖父には翻弄され、クラスメートにもなじめていない。そんなある日、夏祭りで「世界に平和をもたらす正義の味方」麒麟送子に選ばれたタダシは、なんと妖怪の姿が見えるようになってしまう。同じころ、人間に深い恨みを持つ魔人・加藤保憲は、捕獲してきた日本古来の妖怪と怨霊を混ぜ合わせ、新種の悪霊“機怪”を作り出し、世界壊滅を目論んでいた…。


甥っ子が 見たいと言うので 連れてみてきました。
σ(・・*)アタシは ガッシュのほうがいいと思ったんだけど
甥っ子は ガッシュの映画のCMを見て 怖いって・・・。
アニメのガッシュは 怖くて
特殊メイクの妖怪は 怖くないのか?
5歳児の感性って よく解らないなー   ウゥッ (> <、
まー 見たいと言うので 連れてったんだけど
こっちは 怖いって泣かれるかと思って ビクビクしての。

出演者は 菅原文太 豊川悦司 宮迫博之 近藤正臣 栗山千明 竹中直人 忌野清志郎 岡本隆史 石橋蓮司 ・・・・
と すごい顔ぶれ。
主人公の少年役は 神木隆之介。
2歳でデビューして 俳優・声優、ともにこなす天才らしい。
ハウルにも出てたみたい。
さすが 角川映画だね〜なんて 感心してしまった。
ほら 角川春樹が会社を弟に譲って?から
あまり 話題になってなかったじゃない。

σ(・・*)アタシ的には 面白かった♪
特殊メイクでの 妖怪作りも 誰だか解るようにって言うか
ぬいぐるみショー的な 中途半端なメイクで面白いし
衣装や セットも 十分楽しめました。
これは DVD欲しいかもって 思っちゃった。

甥っ子も なんか 感化されちゃったらしく
僕も強くなるんだーって。
そして 新しい靴買ってーって 言ってたのが
まだ 履けるからいらないって (笑)
posted by かのん at 20:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

starwars-3.JPG

[解説]
シスの暗黒卿ダース・ベイダー誕生の秘密が明かされるシリーズ完結編。アナキン役のヘイデン・クリステンセンをはじめ、『クローサー』でゴールデン・グローブ賞を受賞したナタリー・ポートマンのほかユアン・マクレガー、サミュエル・L.ジャクソン、クリストファー・リーなど前作の豪華キャストが集結。映画史上最大の2100カットというデジタル処理は超絶な映像美を作り出した。アナキンとオビ=ワンの最終決戦シーンは映画史に残る迫力。

[ストーリー]
クローン大戦が勃発し、アナキン(ヘイデン・クリステンセン)とアミダラ(ナタリー・ポートマン)の秘密の結婚から3年後、分離主義者の勢力はますます拡大。共和国側は窮地に追いこまれていた。アナキンはシス卿のダース・ティラヌス(クリストファー・リー)を死闘の末に倒すが……。

ロードショー前に TVで エピソードT&Uを見てから
映画館へ行きました。
今回 ダースベイダー誕生の由縁が 解るというので
ワクワク ((o(⌒∇⌒ o)(o ⌒∇⌒)o))ワクワク

けどね、なぜか 寝ちゃった   (〃_ 〃)ゞ ポリポリ
だってー、ホースでの戦闘シーン 多いんだもん。
飽きちゃうじゃん。。。
2時間半もあるんだったら 少し減らして
2時間でもいいのでは?って 思っちゃった。

最近 映画は レディースデイの朝一で見るから
寝ちゃう事 多いんだよねー  ウゥッ (> <、
気をつけようっと。
でも どんなに眠くても 映画に引きずり込まれて
ばっちり見れちゃうのもあるんだけどなーw

σ(・・*)アタシにとっては そんなカンジの映画でした。
                (〃⌒∇⌒)ゞえへっ♪
posted by かのん at 23:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

4日間の奇跡

4kakannnokiseki.jpg

<解説>
人気作家・浅倉卓弥の同名タイトルのデビュー作を映画化した作品。『半落ち』の佐々部清卒・が心に損る感動作に仕上げた。主演は吉岡秀隆。ヒロインは石田ゆり子。主題歌は「Jupiter」「明日」など高い歌唱力で絶大な人気を誇る平原綾香。夢をあきらめた青年、家族を失った女性、心を閉ざした少女。3人に舞い孫りた奇蹟を・いたファンタジック・ラブストーリー。

<ストーリー>
暴漢に遜われる親子を遜けたことで、左手の薬指の神経を断裂してしまった如月敬輔(吉岡秀隆)は、ピアニストの夢を断念した。しかし敬輔は、暴漢から救った・の千織(尾高杏奈)が持つ天才的な音楽の才能に気造き、彼女の美しいピアノ演奏とともに日本各地の施設を慰問して回っていた。

お友達に誘われて見てきましたw。
σ(・・*)アタシ 自分では選ばないジャンルの映画だったから 新鮮だったよ。

千織役の子の演技は めちゃうまだと思った。
あんなに 顔の表情とか 変えて 
別人みたいに 演じきるのって スゴイ!
後 最後の方に 西田俊之が 奥さんの手を握って・・・
ってゆーとこがあるんだけど そこはちょっと (T^T)ウルウル
ってゆーか あんなに愛されたらいいだろなーと。
ちょっと 羨ましげに 見てたりして。  (〃_ 〃)ゞ ポリポリ

全体的には TVドラマチックにまとめあげられてるような気がする。
そのせいか 2時間 あっという間だった。
それとも 邦画だったから そう感じたのかな?
もしかしたら 原書 読んでからいけば良かったのかも。

posted by かのん at 22:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

デビルマン  <DVD>

devilman.bmp

解説: 神と悪魔の闘いを描いた日本漫画の傑作、永井豪の「デビルマン」を映画化したファンタジー・エンターテインメント。実写とCGの見事な融合で神、悪魔、人間の闘いがリアルに描かれる。孤高のヒーロー・不動明役には人気ユニットFLAMEの伊崎央登。同ユニットの伊崎右典が飛鳥了を演じる。ヒロインは『バトル・ロワイアルII【鎮魂歌】』の酒井彩名。監督は『ビーバップ・ハイスクール』の那須博之が務める。終盤にかけてのデビルマンとサタンの芸術的なまでの美しい闘いは圧巻。

<STORY>
両親を亡くし牧村家に引き取られ高校生活を送っていた不動明は,親友・飛鳥了の父の死をきっかけに”デーモン(悪魔)”からの合体を受けるが、明の強い意志により人間の心を残したまま「デビルマン(悪魔人間)」となる。。。。。


かなり前にDVDで 初回限定版ってコトもあって 
買ってました。

やっと 観たよ。。。

友達に デビルマンって 内容が結構エグイよ とか
原書 読んだ? とか言われ、
ネットで調べて 原書 読んでみたの。
それ以来 全く 見る気を失って お蔵入りw

これって かなりCG凄いとか
出てる俳優さんが 凄いとか
かなり 前評判って よくなかったっけ?

見てるとね、 かな〜り 恥ずかしい。   照ッ(〃ノ∇ノ)
ねーねー これって ロードショーだったよね?
やっぱ 漫画を 人間が演じるのは 限界があるのかなー?
って言うか すべて 雑すぎるような気がしたのは 
σ(・・*)アタシだけ?


んとねー、 違うもの 買えばよかった。
                  Il||li _| ̄|○ il||li



posted by かのん at 22:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

バッドマン・ビギンズ

batman.jpg

【ストーリー】
両親を殺害された後、世の中に幻滅したブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)は、不当な闘い、弱者を餌食にする悪党を倒す手段を見つけるために世界を巡る旅に出る。やがてゴッサムに戻った彼は、もう一人の自分の存在に気づく。それがバットマン−体力、知力、そして数々のハイテク機器を駆使し、街を脅威にさらす悪党と闘う仮面の戦士だった。

バッドマン好きなのw   (〃⌒∇⌒)ゞえへっ♪
特に 悪者が皆 コスプレで 楽しいトコがw
今回は バッドマンがどーして現れたのかってストーリーだし、
渡辺 謙も出演してるってコトで 期待 大!

でも 渡辺 謙の出番は少なかった・・・ o(TヘTo) クゥ
けど バッドマンに悪役で出てるって事は 凄いw
もっともっと ハリウッド映画でも  
日本人が活躍してくれたらいいな。

(*⌒∇⌒)ノ゙ ぁぃ♪ めっちゃ楽しかったよw
なんで こうもりがシンボルマークなのかも
しっかり 解ったし〜〜〜w   v(⌒∇⌒*)⌒☆ブイッ
今回は 悪役はコスプレしてなかったけど 迫力満点w

ああ〜 あのバッドマンのマント? 欲しいなーw

posted by かのん at 23:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(12) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

キングダム・オブ・ヘヴン

kingdom.jpg

<ストーリー>恐れず、勇気をもって、真実を語り、正義を貫くこと。そして、守るべきは、そこに生きる人々の命!12世紀のフランス。妻子を亡くし失意のどん底にある鍛冶屋のバリアン(オーランド・ブルーム)の元に、十字軍の騎士・ゴッドフリー(リーアム・ニーソン)が訪れて、自分が父親だと告げる。バリアンは父に従い、聖地エルサレムへと旅立つ。当時、聡明なキリスト教徒の王ボードワン(エドワード・ノートン)と、回教徒のカリスマ的指導者サラディン(ハッサン・マスード)によって束の間の平和が保たれていたエルサレムだったが、権力の座を狙う一派の卑劣な振る舞いにより危機が迫っていた…。

(*⌒∇⌒)ノ゙ ぁぃ♪ 昨日 観て来ましたw
だって レディスデーなんだもん。

めっちゃ 長かったー。 160分!!
映画のCMを観てから ずーっと観たかったんだけど
期待は裏切らない映画でした。
背景も衣装も凝っていて Good♪
でもね ちょっとおなかいっぱいってカンジがチラホラ。
観た後 ぼーっとしてました。(笑)
しかし エルサレムって なんなんだろー?
無宗教の私には ちょっと解んない。
いあ 無宗教とか 関係ないか。
結局 人間って 地上の天国探して彷徨うのかな?
そして 奪い合い?
舞台変わっても 大なり小なり 身近にあるよね?
よくある人間の醜さや 見失いがちな精神ナドナド
てんこもりの映画って思いました。


posted by かのん at 08:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスク2

mask2.jpg

<ストーリー>いつも冴えないマックスが、愛犬の拾ったマスクを付けたことから大変身。あの“緑色の怪人”に変身したマックスはパーティーをスーパーパワーで盛り上げる。そしてマックス・ザ・マスクとしてそのまま家に帰った彼は、愛する妻ターニャとベッドイン!誕生したベイビーは生まれながらにしてスーパーパワーを備えていた。そんな中、マスクの本当の持ち主の魔人がやってくる!

この前 観て来たんだけど、んー イマイチ。
一作目の最後から ちゃんと続き画面で始まるんだけど。
なんていうのかなー?
ジム・キャリーの方が表情が豊かで面白かったよーな。
主役のジェイミー・ケネディさん 地味ww
ケラケラ笑えると思って観た映画だったから
ちょっと物足りなかった。
マスクを作った神さま役の人が 
ちょっとカッコ良かったなーw 

posted by かのん at 07:43| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ

<ストーリー>母の自殺以来、心を閉ざした9歳のエミリーは、心理学者の父デビッドとともにニューヨーク郊外へ引っ越した。デビッドはエミリーに友達を作るように仕向けるが、エミリーは誰にも心を開くことはなく、見えない友達「チャーリー」とだけ遊ぶようになる。戸惑いながらも、エミリーの空想を静観することにしたデビッドだが、やがてチャーリーの存在は、彼らの生活を脅かしていく。娘を救うため、デビッドはエミリーの心の闇を解明しようと・・・。

面白かった〜♪  v( ̄ー ̄*)ブイ
女の子の演技が 凄い! 怖さをかきたてるって言うか
やっぱ この女の子がおかしいんだと思わせるって言うか・・・。
でもね 最後まで見ていくと だんだん切なくなってくる。
どんどん 犯人が解っていくにつれ いろんなこと思わせる。
親と子の繋がりが 心打たれるっていうか・・・。
まー 気になった人は見てください。
σ(・・*)アタシ的には お勧めです。
posted by かのん at 22:46| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語。。。

050504_014404_M.jpg


<ストーリー> 発明好きのヴァイオレット、読書家のクラウス、噛むことが大好きなサニーは、裕福なボードレール家の三姉弟妹。ある日、火事によって愛する両親を失った3人は、遠縁のオラフ伯爵に預けられる。ところがオラフ伯爵は、後見人手続きが終わった途端、遺産目当てに3人の暗殺を企てる。3人は、この危機を知恵と勇気で逃れ、別の親戚へ預けられることになるのだが、強欲なオラフ伯爵は、あらゆる手段で3人に近づこうとする。

寝不足で行ったためか 眠かったぁ  (w_−; ウゥ・・
でも いつもなら 映画が始まると 眠気はぶっとぶんだけど・・・。
これは 最後のほう 寝ちゃった。
映画 観に行って 寝たの初めて (☆。☆)
なんかね それで?それで?って感じで映画は進んでいくんだけど
最後の30分くらい寝ちゃったのでどーなったのか解らないの。
面白かったのか?って言えば (; - "-)うーん
もいっかい 観なくちゃ ダメかな?(笑)

↑の写真のシール 貰っちゃいましたw ヾ(≧∇≦)〃

posted by かのん at 23:18| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

コンスタンティン

解説: 『マトリックス』シリーズのキアヌ・リーブスと『ハムナプトラ』シリーズのレイチェル・ワイズ共演の地獄と天国の狭間で生きる人間を描いた新感覚ムービー。独特の映像を作り出したのは、ミュージック・クリップで活躍中のフランシス・ローレンス監督。キアヌ演じるコンスタンティンが悪魔払いのために用いる数々の謎めいたアイテムも要チェック。

ストーリー: かつて2分間だけ自殺に成功したことで、天国行きを閉ざされたジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)。天国に行くために自らの特殊な能力を生かして、悪魔払いのエクソシストとなるが……。

(*⌒∇⌒)ノ゙ ぁぃ♪ 見てきましたってか 
映画館に行って なに見ようかなーって迷った挙句 これにしたw
予備知識なんて なくて 映画館でチラシ読んだだけ。
でも 面白かったよ。
天国と地獄のハザマの世界が現実って言う設定も面白かったしw

σ(・・*)アタシ わりとこーゆー映画 好きw
posted by かのん at 03:03| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

ロックマンエグゼ&デュエルマスターズ ROCKMAN EXE & DUEL MASTERS

【ロックマンエグゼ】
邪悪な電脳生命体・ネビュラグレイが「電脳世界」で始動。世界各地で非物質化現象が発生し、次々と「現実世界」が消滅していく。このままでは、「現実世界」と「電脳世界」が逆転し、地球は消滅する。ネットセイバー・光熱斗(ひかりねっと)は、ネビュラグレイを破壊しようとするが、行く手を阻むものが・・・ロックマン史上最大のネットバトルが今、始まる!!
【デュエルマスターズ】
デュエルを行うと召還したクリーチャーが実体化するという、ヤーク島。暗黒の力に覆われたその島でデュエル大会が開催される。しかし、大会の真の目的は負けたデュエリストからパワーを吸い取り、不滅の肉体を持つクリーチャー・神滅竜騎ガルザークを解放することだった。人類を滅亡させる計画を阻止すべく日本一のデュエリスト・切札勝舞(きりふだしょうぶ)が危険なデュエルに挑む!!

(*⌒∇⌒)ノ゙ ぁぃ♪
甥っ子にせがまれて行ってきました。 アニメです。
4日間 甥っ子が 春休みのお泊りに来てて 
最終日にこの映画。
ムシキングスタジアムだとか ガッシュのゲームだとか 散々付き合いました。
マジ 話解んないww  
ってか 幼児がこれ見て面白いのか?と。
でも 綺麗な映像でした。
子供のアニメって思ってたから TVと変わらないのかと思ってたけど TVより ぜんぜん 綺麗!

見た後 甥っ子に いろいろ説明されました。 (w_−; ウゥ・・
posted by かのん at 21:54| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

君に読む物語

<解説>『メッセージ・イン・ア・ボトル』などで知られるニコラス・パークスのベストセラー小説を映画化。身分違いの純愛を貫く若き恋人同士の情熱的な愛と彼らの行く末がつづられる。監督は『シーズ・ソー・ラヴリー』のニック・カサヴェテス。出演は『16歳の合衆国』の若手トップスター、ライアン・ゴズリング、本作の演技で一躍注目を集めたレイチェル・マクアダムス、カサヴェテス監督の実母ジーナ・ローランズら。

(*⌒∇⌒)ノ゙ ぁぃ♪ この間 観てきました。 絶対 見たかった一本です。

記憶を失ってしまった老女に、同年輩の男がひとつの物語をくり返し語り続ける。まだ身分違いの恋が許されない'40年代に出会い、運命に翻弄される財産家の娘と貧しい青年との恋話。

これ 痴呆症になってしまった奥さんに 自分達の出会い話を読んで聞かせると言うもので、元々は奥さんが病気になって総てを忘れてしまったら読んでね と書いたノートを 旦那さんが毎日 約束通り読んで聞かせるという話。
読んで聞かせていくと たまに 奥さんが正気に戻る。
つかの間の事なんだけど それでも その一瞬を待って 繰り返し読む。
「彼女」に会う為に。

良い話だよね。 

もし 自分のパートナーがそうなってしまったら?
私は 否定されても その人の傍に居てあげられるだろうか?
私の事なんか 全然思い出さず まるで他人を見るような目で見られても 精一杯の愛情を毎日かけてあげられるだろうか?
自分の悲しみよりも 寂しさよりも 相手の事を思い続けられるだろうか?
毎日 変わらず 相手に接する事ができるだろうか?

いろいろな事 考えちゃった。  照ッ(〃ノ∇ノ) 

映画の出来栄えとしては・・・なんて言う人もいるけど 
でも 映画を見て なにか思えればいいんじゃないかなー?
私は いい映画だったと思う。 ちょっと前半 居眠りしちゃったケド・・・。
                         (〃_ 〃)ゞ ポリポリ

posted by かのん at 17:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

THE JUON / 呪怨

<解説>
『呪怨』の清水崇監督が自らメガフォンをとり、ハリウッド・リメイクした作品。“和の空間での恐怖”をコンセプトにした清水監督の希望により、撮影は日本で行われ、伽椰子・俊雄役もオリジナル版と同じ藤貴子と尾関優哉が演じている。恐怖を目の当たりにするヒロイン・カレン役を「バフィ〜恋する十字架〜」のサラ・ミシェル・ゲラーの片言の日本語を話しながら挑む熱演は要チェック。

東京の国際大学に通うカレンは、授業の一環の訪問介護でエマという女性を訪ねる。そこでカレンは、放心状態のエマに出会う。その時、2階から不気味な物音が……。

(/> <)/きゃー 押入れの中から 男の子が・・・。

めっちゃ 怖かったよ〜。。。

なにが怖かったって あの男の子が 口を大きく開けて叫ぶトコ。
白黒画面に変わって 口の中が まっくろ!!
口の中が 真っ黒で歯が見えないって 怖いのね〜。
しかも その画像が しっかり記憶に残って なかなか抜けない。
でも 殺害された男の母は そんなに怖くなかった。
どっちかっていうと 気持ち悪いカンジ。
んー 顔って崩れちゃうと怖いって言うより 気持ち悪いって方が強いみたい。
ギロってカンジの目は やっぱ怖かったけど。

恐怖映画って 怖い怖いって思いながら つい指の隙間から覗いちゃう程度がいいんよねw
今回は 男の子の顔が 脳裏に焼きついちゃって 帰ってから眠れなかった。
夜 一人で 暗い道歩いて帰るのが 怖かった。 
地下鉄の窓 見てるのも怖かった。  o(TヘTo) クゥ 

ひさびさに 後味がこわ〜い映画でした。

(。-_-。 )ノハ、ハイ  まだ ひとりで寝るのは怖いデス。




追記
posted by かのん at 09:05| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

オペラ座の怪人

<解説>
天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの同名ミュージカルを映画化。19世紀パリのオペラ座を舞台に、オペラ座に住む謎の男と、彼に見初められた歌姫の物語がつづられる。監督は『ヴェロニカ・ゲリン』のジョエル・シュマッカー。出演は『タイムライン』のジェラルド・パトラー、『デイ・アフター・トゥモロー』のエミー・ロッサムら。台詞のほとんどが歌で構成されているだけに、主要キャストが吹替えなしで挑む歌唱シーンが見どころ。また、スワロフスキー社が提供した豪華シャンデリアも必見だ。

コレコレ、ずーっと劇で観たかったんだよね。
でも 劇って めっちゃ高いし、一緒に行ってくれる人も居なくて 観に行って無かったの。
そしたら 映画になったじゃんw
早速 観に行っちゃった♪
最初 オークションの場面から 回想シーンで シャンデリアが生き返るトコから始まるんだけど
めっちゃ かっこいいのw
内容は19世紀のパリ、オペラ座で、そこに住む伝説の男ファントムの仕業とされる怪事件が多発。それらの事件は、彼が見初めた歌姫クリスティーヌをプリマドンナにするために起こされたものだったと言うものなんだけど 恋愛 三角関係?なのかなー?
そこらへん 私には良くわからなかった。(〃⌒∇⌒)ゞえへっ♪

感想は 人間って怖いなーと。
たぶん 人と違う感想なんだろうけど。

一番気に入ったシーンは マスカレードの歌と踊り。
手とか 足とか ピッピって動くんだよねw
ピッピッだよw
めっちゃ キビキビしてて 気持ちイイ(〃▽〃) 

コレ観て もっと 劇の方を観に行きたくなっちゃった。
今日 友だちと話してて 早速 劇団四季のHPへ。
チケット 大半が売り切れなのね  Il||li _| ̄|○ il||li

5月のチケット ゲット v(⌒∇⌒*)⌒☆ブイッ
観に行ってきまーす♪  忘れなければ・・・

posted by かのん at 02:38| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネバーランド

<解説>
ジェームズ・バリが、「ピーター・パン」のモデルとなった少年と出会い、その物語を完成させるまでを描いた、実話に基づく感動の人間ドラマ。主演のジェームズ・バリにふんしたのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でアカデミー賞にもノミネートされたジョニー・デップ。脇を固めるのは、ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマンと演技派の1流スター。監督はハル・ベリーをオスカー女優にした『チョコレイート』の監督、マーク・フォスターが務める。誰もが知っている「ピーター・パン」のメイキングとして観ても興味深い。

これ 今年 最初に見た 映画です。
友だちに勧められてみたんだけど マジ 良かった。

ピーターパンの話を作る時の 作家の生活を描いた内容だったんだけど、
こーゆー生活してみたいなー とか
映画の中の作家のイマジネーションって ステキだなー とか
いろいろ いいとこ てんこ盛りww
この映画観て 最近 空想する事が貧弱になってきてるなーと反省しちゃった。
空想の世界に浸りっきり、は 良くないけど 
心の中で「夢見てる部分」てのは 少しは必要だと思う。
生活に追われてくると つい 見失いがちになるよね。
そんな部分を思い出させてくれる ステキな映画でした。

posted by かのん at 02:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。