2005年05月19日

キングダム・オブ・ヘヴン

kingdom.jpg

<ストーリー>恐れず、勇気をもって、真実を語り、正義を貫くこと。そして、守るべきは、そこに生きる人々の命!12世紀のフランス。妻子を亡くし失意のどん底にある鍛冶屋のバリアン(オーランド・ブルーム)の元に、十字軍の騎士・ゴッドフリー(リーアム・ニーソン)が訪れて、自分が父親だと告げる。バリアンは父に従い、聖地エルサレムへと旅立つ。当時、聡明なキリスト教徒の王ボードワン(エドワード・ノートン)と、回教徒のカリスマ的指導者サラディン(ハッサン・マスード)によって束の間の平和が保たれていたエルサレムだったが、権力の座を狙う一派の卑劣な振る舞いにより危機が迫っていた…。

(*⌒∇⌒)ノ゙ ぁぃ♪ 昨日 観て来ましたw
だって レディスデーなんだもん。

めっちゃ 長かったー。 160分!!
映画のCMを観てから ずーっと観たかったんだけど
期待は裏切らない映画でした。
背景も衣装も凝っていて Good♪
でもね ちょっとおなかいっぱいってカンジがチラホラ。
観た後 ぼーっとしてました。(笑)
しかし エルサレムって なんなんだろー?
無宗教の私には ちょっと解んない。
いあ 無宗教とか 関係ないか。
結局 人間って 地上の天国探して彷徨うのかな?
そして 奪い合い?
舞台変わっても 大なり小なり 身近にあるよね?
よくある人間の醜さや 見失いがちな精神ナドナド
てんこもりの映画って思いました。


posted by かのん at 08:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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