2005年03月15日

君に読む物語

<解説>『メッセージ・イン・ア・ボトル』などで知られるニコラス・パークスのベストセラー小説を映画化。身分違いの純愛を貫く若き恋人同士の情熱的な愛と彼らの行く末がつづられる。監督は『シーズ・ソー・ラヴリー』のニック・カサヴェテス。出演は『16歳の合衆国』の若手トップスター、ライアン・ゴズリング、本作の演技で一躍注目を集めたレイチェル・マクアダムス、カサヴェテス監督の実母ジーナ・ローランズら。

(*⌒∇⌒)ノ゙ ぁぃ♪ この間 観てきました。 絶対 見たかった一本です。

記憶を失ってしまった老女に、同年輩の男がひとつの物語をくり返し語り続ける。まだ身分違いの恋が許されない'40年代に出会い、運命に翻弄される財産家の娘と貧しい青年との恋話。

これ 痴呆症になってしまった奥さんに 自分達の出会い話を読んで聞かせると言うもので、元々は奥さんが病気になって総てを忘れてしまったら読んでね と書いたノートを 旦那さんが毎日 約束通り読んで聞かせるという話。
読んで聞かせていくと たまに 奥さんが正気に戻る。
つかの間の事なんだけど それでも その一瞬を待って 繰り返し読む。
「彼女」に会う為に。

良い話だよね。 

もし 自分のパートナーがそうなってしまったら?
私は 否定されても その人の傍に居てあげられるだろうか?
私の事なんか 全然思い出さず まるで他人を見るような目で見られても 精一杯の愛情を毎日かけてあげられるだろうか?
自分の悲しみよりも 寂しさよりも 相手の事を思い続けられるだろうか?
毎日 変わらず 相手に接する事ができるだろうか?

いろいろな事 考えちゃった。  照ッ(〃ノ∇ノ) 

映画の出来栄えとしては・・・なんて言う人もいるけど 
でも 映画を見て なにか思えればいいんじゃないかなー?
私は いい映画だったと思う。 ちょっと前半 居眠りしちゃったケド・・・。
                         (〃_ 〃)ゞ ポリポリ

posted by かのん at 17:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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