2005年05月09日

アイスクリームの日

今日5月9日はアイスクリームの日

ってことで アイス大好きなσ(・・*)アタシ。
いちおー調べてみた。

明治2年(1869)の5月9日に日本で初めてアイスクリームが
製造販売されたことを記念する日。
日本アイスクリーム協会が1965(昭和40)年に制定
発売したのは横浜の町田房蔵で、
横浜の馬車道通りに開いた「氷水屋」で、
日本初のアイスクリーム「あいすくりん」を製造・販売した。
1人前の値段は2分、現在のお金で約8000円と大変高価な物だった。

明治8年に麹町の開新堂がアイスクリームを売り出し、
風月堂、函館館もメニューにアイスクリームを加えた。
明治33年銀座に資生堂が開業、
アメリカのドラッグストアをまね、
ソーダファウンテンを併設し、
アイスクリームとアイスソーダの販売を始めた。
しかし、アイスクリームは25銭と庶民には高嶺の花の贅沢品。
ところが、街では「一杯一銭」のアイスクリーム売りがいたことが『東京年中行事』に描かれている。

アイスクリームが食べられ始めたのはかなり古い時代のことで、紀元前後のローマの文書にもアイスクリームのレシピが残っている。
初期の頃のものは雪や氷を砕いたものに乳や蜜を掛けた、
今で言えば氷菓やかき氷のようなもので、この手のものは
日本の平安時代の『枕草子』にも登場する。
その後アイスクリームは中世のイタリアや後にはフランスで発達。
主として上流階級に愛され、これがその後イギリスを経てアメリカに渡り、ここで手回し式のフリーザーが発明されて庶民にも普及することになったらしい。
「アイスクリーム」という言葉はアメリカで生まれた。
元のイタリアのものは「ジェラート」って呼ばれてる。

一見、アイスクリームに分類される乳脂肪分の高いものが
良さそうだけど実際は必ずしもそうではなく、ダイエットによいとして、ラクトアイスの方が人気らしい。

ちなみにラクトアイスとは
厚生労働省が決めているアイスクリームの種類別の名前。

アイスクリームとは乳固形分15.0%以上 (うち乳脂肪が8.0%以上) 入っているもの。
アイスミルクとは乳固形分10.0%以上 (うち乳脂肪が3.0%以上) 入っているもの。
ラクトアイスとは乳固形分3.0%以上入っているもの。
この他に氷菓 (ひょうか) があり、
乳固形分がラクトアイスより低いか入っていないもの。

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

それにしても ○○の日っていっぱいあるよねw
まー 記念日なんだろうけど。

今日は アイス いっぱい 食べちゃおっ♪

posted by かのん at 10:51| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。