2005年03月10日

THE JUON / 呪怨

<解説>
『呪怨』の清水崇監督が自らメガフォンをとり、ハリウッド・リメイクした作品。“和の空間での恐怖”をコンセプトにした清水監督の希望により、撮影は日本で行われ、伽椰子・俊雄役もオリジナル版と同じ藤貴子と尾関優哉が演じている。恐怖を目の当たりにするヒロイン・カレン役を「バフィ〜恋する十字架〜」のサラ・ミシェル・ゲラーの片言の日本語を話しながら挑む熱演は要チェック。

東京の国際大学に通うカレンは、授業の一環の訪問介護でエマという女性を訪ねる。そこでカレンは、放心状態のエマに出会う。その時、2階から不気味な物音が……。

(/> <)/きゃー 押入れの中から 男の子が・・・。

めっちゃ 怖かったよ〜。。。

なにが怖かったって あの男の子が 口を大きく開けて叫ぶトコ。
白黒画面に変わって 口の中が まっくろ!!
口の中が 真っ黒で歯が見えないって 怖いのね〜。
しかも その画像が しっかり記憶に残って なかなか抜けない。
でも 殺害された男の母は そんなに怖くなかった。
どっちかっていうと 気持ち悪いカンジ。
んー 顔って崩れちゃうと怖いって言うより 気持ち悪いって方が強いみたい。
ギロってカンジの目は やっぱ怖かったけど。

恐怖映画って 怖い怖いって思いながら つい指の隙間から覗いちゃう程度がいいんよねw
今回は 男の子の顔が 脳裏に焼きついちゃって 帰ってから眠れなかった。
夜 一人で 暗い道歩いて帰るのが 怖かった。 
地下鉄の窓 見てるのも怖かった。  o(TヘTo) クゥ 

ひさびさに 後味がこわ〜い映画でした。

(。-_-。 )ノハ、ハイ  まだ ひとりで寝るのは怖いデス。




追記
posted by かのん at 09:05| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。